大阪・関西万博 2025:未来を体感する6か月!
こんにちは オムです。
今日は大阪万博についてご紹介します。
2025年4月13日から10月13日まで、大阪・夢洲(ゆめしま)で「大阪・関西万博」が開催されます。
テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。
万博では、最新技術を駆使した数々のパビリオンが登場しています。
今回は、その中で人気パビリオン「オーストラリア」についてご紹介します。
オーストラリアの魅力:自然・文化・暮らし
オーストラリアは、日本と季節が逆です。
今日本は3月です,オープニングスタッフは秋にあたります。
南半球に位置するため、日本が夏のときはオーストラリアは冬。
広大な国土を持ち、都市ごとに異なる風景や気候を楽しめるのが特徴です。
主要都市と自然の豊かさ
オーストラリアの首都は キャンベラ ですが、最も有名なのは シドニー や メルボルン でしょう。
他にも ケアンズ など、観光や自然が楽しめる都市が点在しています。
この国の魅力のひとつが 圧倒的な自然の豊かさ。
広大な大地には山も海もあり、国立公園や美しいビーチが数多くあります。
特にビーチは清掃が徹底されており、裸足で歩いても気持ちの良い環境が整っています。
進んだキャッシュレス文化
オーストラリアは キャッシュレス決済 が非常に進んでいる国です。
ほとんどのお店で クレジットカードや電子決済 が使え、現金を持ち歩く必要ありません。
日常の買い物からカフェでの支払いまで、スムーズに決済できるのが特徴です。
オーストラリアの国章とエミューの意味
オーストラリアの国章には カンガルーとエミュー が描かれています。
カンガルーはよく知られていますが、実は エミュー もとても興味深い動物です。
世界で2番目に大きい鳥(1位はダチョウ)で飛ぶことは出来ませんが、時速50kmで走ることが出来ます。
エミュー は後ろ向きには歩くことが出来ないことから「前進あるのみ」という願いが込められいて,国章のシンボルになってます。
大阪・関西万博のオーストラリアパビリオンは、国のシンボルであるユーカリの花をモチーフにしたデザインで、
オーストラリアの活気と多様性を象徴しています。
持続可能性に配慮し、過去の国際的なイベントで使用された建築資材を再利用しています。
パビリオン内では、最新技術や豊かな文化を体感できるイベントやプログラムが開催され、
来場者はオーストラリアを横断する太陽を追いかける冒険の旅を体験できます。
次回,他のパビリオンをご紹介します。
皆様も何かおもしろいパビリオンがあれば教えて下さい。
私自身、万博を経験出来る貴重な機会なので 必ず、参加しようと考えています。